周りの協力があったから就職活動を終えることができました!

就職活動スタート期

早く社会人になって働きたい!

私は大学で情報系を専攻していたので、システムエンジニアの職に就きたいと考えていました。その中でも人々の生活を支えるようなソフトウェアを開発している企業に興味があり、1月頃はそういった会社を中心に業界研究をしていました。早く社会人になって働いていきたいと強く思っていたので、就職活動に対してモチベーションは高かったです。

就職活動転換期

心が折れたけど…もう一回気合い入れて頑張ろう!

2、3月は履歴書を会社に郵送したり、ウェブ上で筆記試験を受けたりしていました。筆記試験までは合格するケースが多かったです。しかしその後の集団面接がうまくいきませんでした。緊張をしてしまって、相手が納得するような話をすることができていませんでした。そして4月頃、不合格通知ばかりが届くようになり、結局受けていた全ての会社に落ちてしまいました。厳しい現実に直面して、さすがに心が折れてしまいました。選考で会社はどういう基準で学生を判断しているのだろうか、一体自分はどうすれば良いのだろうか、一人で考えても答えは浮かんできませんでした。そんな時、何かを変えなければいけないと思い、大学の就職課に相談に行きました。心にあることを全て吐き出し、色々話を聞いてもらうと心が軽くなり、もう一度気合いを入れて頑張っていこうという気持ちになれました。その後は週6回ぐらいのペースで説明会か選考に足を運んでいました。

就職活動決定期

志望とピッタリな会社から高い評価をもらえた!

そんな時サポートアイさんと出会い、ある会社を紹介してもらいました。ソフトウェアの会社でのシステムエンジニアの募集で、人々の生活を支えるソフトを作っていたので、自分の志望にピッタリでした。その会社の集団面接では社長が出てこられましたが、面接というより座談会のような雰囲気だったので、リラックスした状態で自分を出すことができました。「この社長と一緒に働けたらいいな」というのが選考後の率直な感想でした。その後の選考でも自然体の自分で臨むことができ、会社からも高い評価を頂き、ついに内定をもらうことができました。そのまま入社意思を伝え、就職活動を終えることができました。

就職活動を終えて

色々な会社の話を聞いたり、雰囲気を感じたりすることがおもしろかったです。就職活動中にしかできない貴重な経験でした。また、就職活動は一人でやらない方が良いと思います。私は一人で抱えきれなくなった時、大学の就職課の人、友人、ゼミの先生に相談しました。想いを口に出し、聞いてもらうだけでスッキリして、次に行動するうえでの活力になりました。本当に感謝しています。周りの人に頼りながら(感謝しながら)自分の能力を発揮できるよう、頑張ってください。

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