「是非うちに来てほしい」社長の一言が決め手。

就職活動準備期

自分の志向は固まった!

私は情報系を専攻しているのですが、大学院1年の夏休みにゲームを企画・開発する会社にインターンシップに参加して、そこでプログラマーとして実習しました。高校生の頃からゲームを企画し、プログラミングして、自分で作っていきたいという想いがあったからです。その会社での、「指示を受けて、遂行して、報告し、リターンをもらう」というやり取りがとても楽しかったです。自分の作業に対して、評価やリアクションをすぐ受けられる事に魅力を感じました。このインターンでの経験から、社会人になって働く際にはこのような働き方ができればな、と思うようになりました。

就職活動ワクワク期

説明会で話を聞くのも、自己成長させるのも楽しい。

3月に入って単独セミナーや選考に参加するようになりました。ゲーム系の会社をメインに受けていきましたが、当然各社特色があり、話を聞くだけでも新鮮でおもしろかったです。また、本当に興味を持った会社しか選考には進みませんでした。中途半端な気持ちで面接に臨んでも、相手が納得することを話せません。それであれば、自分の興味のあるところに対して、時間を費やし、気持ちを込めて臨んでいくというスタイルが自分には合っていました。選考で不合格であれば、自分の何がいけなかったかを分析して、改善して、次に活かせるように心がけていました。自己の成長も感じられたので、この頃は楽しんで就職活動を行えていました。

就職活動落胆期

そんなこと言われても・・・。

5月、インターンに参加した会社の選考が2次面接まで進みました。これから時代の流れに乗って成長していきそうな会社でしたし、そこでの仕事も自分に合っていたので、内定が出れば入社したいと思っていました。しかし結果は不合格。理由を聞くと「入社してからのビジョンが曖昧だった」と言われ、「入ってみないと分からないし。」とあまり納得できなかったですが、諦めるしかありませんでした。その頃、研究室の教授から「就活でも研究でも結果を出すように」と言われていて、かなり気持ちは落ちていました。

就職活動決定期

熱い気持ちをストレートに。

モチベーションが下がり、焦りを感じていた6月上旬、サポートアイさんと出会い会社を紹介してもらいました。大学での授業もありましたし、研究も忙しかったので、紹介してもらえるのは本当に有難かったです。結局、紹介をしてもらったソフトウェア業界の会社に内定を頂き、そちらに4月から入社します。事業内容、仕事内容ももちろん興味はありましが、決め手は「社長」です。内定を通知されてから、正直決めるか1カ月程悩んでいました。しかしある時食事に誘われて、食事の席で「田中君、是非うちにおいで。一緒に働こう。」と言われて、心を決めました。そんな熱い気持ちをストレートに伝えてくれる社長は、他社にはいなかったからです。

就職活動を終えて

まずはどんどん情報を得ましょう。インターンシップ、合同企業説明会、単独セミナーなど。自分のやりたいことが分からなければ、情報を得て、そこから判断するしかありません。そのためには実際に足を運ぶのが一番です。自分の目で見て、耳で聞いて、話をして、興味を持てるのであれば、全力を出せるはずです!

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